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朝から黒大将が、何やらチマチマと魚をおろして、仕込みをしていました。

てっきり夜のおすすめ品を作っているのかと思ったら、どうやらそうではないよう。

私の好物を作ってくれています。

Image280.jpg
キラキラ輝くコハダです。☆

小さな魚を丁寧におろして、塩でしめて、程よい頃合いまで酢に漬ける。

これはやっぱり、寿司職人の仕事ですねぇ。

本人も「我ながら満足」というような顔でした(〃⌒ー⌒〃)∫゛


いつも、横で大将が魚の処理をしているのを見て思うんですが、

寿司職人だけあって、魚の扱いがほんと丁寧なんですよ。


刺身の時は、ひと工程ごとに、まな板、包丁をきれいに拭いて、水分をとる。

ひっくり返したり、移動するのにも、あまり手を使わないで、包丁を使う。


そこらへんが違うのか、素人がやると、べちゃべちゃの、身もぐちゃぐちゃで、不味そうに仕上がってしまうんですよね。(;´・`)>


また、煮魚を作る時も、下ごしらえのときに最初にサッと湯通しして、

その後流水で丁寧に血合いや鱗をとり、煮ている時にも何度となく、

かけ湯のように煮汁をかけながら、上げどころを見ているんだと思います。

煮すぎると、身は固くなるし中まで染み込みすぎて、魚の美味しさが失せますよね。


この10年ずっと見てきたので、頭の中だけでは私もすっかり職人なんですが、

実務が伴っていないため、残念な主婦なのです。
|( ̄o ̄)|→\( ̄O ̄)/→_(ーoー)_

舌と、身体だけは肥えさせてもらってます♪~( ̄ε ̄;)

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