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奥さん歴35年。
おかみさん歴17年。
おばあちゃん歴7年です。
旦那頑固者料理人。
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6年前の天白店のオープンにあたって揃えたランチ用の丼器が、

ここのところ、忙しい時は洗いが間に合わず足りなくなってきました。

そこで、以前たまたま導かれるように見つけた窯元さんへ、

追加の丼器の買い足しに行ってきました。

<過去日記>

月曜日の瀬戸の街はシャッターが下りている陶器屋さんが多いです。

そのお陰で、探しさ迷って見つけられた窯元さんでした。


何年ぶりかに訪れましたが、やっぱり暖かみがあって素敵な空間でした。

DSC_0165_20160419000950db6.jpg


DSC_0163.jpg


DSC_0164.jpg



DSC_0162.jpg



小丼ぶりの器と、可愛らしい茶碗蒸しの器を買い足してきました。

今度、食べ終わったあとに器の方も眺めてみてください。

いい味わいしていますよ(⌒-⌒)


定休日明けの火曜日は、週始めということもあり、毎日ご来店のWさんが

サックリと飲んでお帰りの後は、3人様のお客様がカウンターで1時間

ちょっとご飲食されて、あとはテーブル席に会社のお仲間どおしのお二人さんだけ。


カウンターのお客様がお帰りになったあとは、テーブル席のお客様だけで

静かなさんぼん木でした。


カウンターの片付けの洗いものをしていた時、誰も座っていない

カウンターで、カタンと何かが落ちた音がしました。


たまたまテーブル席で 目撃したお二人さんは、怪訝そうな顔をしながら

カウンターの陶器の塩入れの蓋が落ちたようで、それを直してくれました。
DSC_0150.jpg


私は蓋がちょっとずれていて、落ちてしまったのだと理解して、

テーブル席のお客様に直してもらったお礼を言って、大して気にしないで

洗いものを続けていたのですが、その後もその不可解な現象について、

納得がいかないお二人は不思議顔でお話し中。



そういえば、ちょうど前日が瑞穂の時の常連様だったOちゃんの誕生日

だったことを、ふと思いだしました。

大将もまた昨日、そのOちゃんのことを久しぶりに思い出したのだと話して、

お祝いしてあげてなかったねと、申し訳ない気持ちになり一杯つくって

あげることに。



Oちゃんは、瑞穂のお店で月1で開かれていた倶楽部さんぼん木の常連さんで、

みんなからとても愛されていて、個人的にも遠く中川区から地下鉄で来て

くれていました。


そのOちゃんは8年ほど前、まだ40歳になったばかりの若さで急にガンで

亡くなってしまったのです。


カウンター上の棚のどこかに、大将と一緒に行っていた陶芸教室で作った、

自作の焼酎グラスが鎮座していたはずと、棚の上を探すと。。。

まさにその蓋の落ちた塩入れボトルの真上にOちゃんが焼いた焼酎グラスは

ありました。
DSC_0148_20160413163525f0c.jpg


偶然の一致でしょうが、久しぶりにOちゃんが飲みに来てくれたようで、

彼の大好きだった芋焼酎のロックで懐かしい一時を。
DSC_0146.jpg



あっちで自由に走り回ってるかな。

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