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さんぼん木

Author:さんぼん木
奥さん歴35年。
おかみさん歴17年。
おばあちゃん歴7年です。
旦那頑固者料理人。
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今日は全国的に暖かいようで、名古屋でも気温12℃を指していました。

公園の木々にも、硬い小さなふくらみの芽を見る事ができます。

それでもまだまだ、2月を越さなければ本当の春はきませんが、

時々小春日和を味わいましょう。


今日から、旬のかき揚げに登場します

「竹の子と菜花とユリ根のかき揚げ」です。
春かき揚げ

菜花のほろ苦さと、ユリ根の甘さ、竹の子のシャキッとした歯ごたえが

抜群のバランスです。

シンプルにお塩だけで召し上がって頂きたいです。


今日ものんびり昼ランチをこなしながら、合間にチョチョイと米を洗い、

チョチョイと、だし汁に味付けをして置いてある。

どうも今日のまかないの準備のようだけど、他の具材が出てこないので、

ピラフなのか、パエリアなのか、炊き込みご飯なのか???


「教えな〜い」と、ニヤニヤ顔の大将。


ちょうど、ランチを食べに来てくれていたT田さんも一緒に当てっこして、

「鯛飯」と言ったT田さんの言葉に反応あり!


食材出てなかったのによく当たったものです。素晴らしい!


仕入先で格安でちょうどいい大きさの鯛を見つけたそうです。


まずは、鯛を香ばしく焼いて。
鯛焼き


土鍋にお米と焼いた鯛、慎重に計っただし汁を入れて、コンロで炊き上げます。


土鍋の蓋から蒸気が勢い良く立ち上って、やがていい匂いの湯気も

少なくなって、少しおコゲの匂いがしたら火を止めて蒸らしにかかります。

もういいかな、もういいかなと我慢して、蓋を開けると
鯛飯

おいしそう〜〜!

おコゲの具合もいい感じ♡

昨日の残っていた豚汁と一緒に頂きます(-人-)
長崎県では有名な落花生入り煮物「煮五味」です。

多種の食材(大根、人参、ジャガ芋、蓮根、ゴボウ、こんにゃく、

鶏肉、椎茸、厚揚げ豆腐、昆布、そして落花生)

秘密のケンミンショウでも紹介されていました。

当然あちらで育った私にとっても、煮物に落花生が入っている事に

関してはまったく違和感がありません。

今回久しぶりに故郷の味。

母の味を味わってきました。

明日の小鉢用に少しですが持ち帰りました。

美味しいですよ。

煮ごみ

☆週明け連休のお知らせです。
14日(月)15日(火)は連休させていただきます。


昨日ご家族で初めてお越し頂いたお客様。

お兄ちゃんと、双子の女の子の3人の元気な子供達と、

さらに元気なお母さん。

お母さんが明るく元気だと子供達ものびのび元気です。

帰りにみんなでカウンターの落書きボードに上手なかき揚げ丼を

描いていってくれました。
1/12落書き

また来てくださいね(^_-)☆
<本日のおすすめ>
昨日アップした新竹の子を、早速、新ワカメとともに若竹煮にして、

常連様にご提供。
若竹煮

そのおこぼれを私もいただきまして、思わず目を閉じて「ん〜〜」と、

その優しい春の香りを堪能いたしました。

優しいおだしが、竹の子のホンノリした甘味と、芳しい新竹の子

ならではの香りを引き立てていて、ちょっとのせられた刻み柚子との

相性もピッタリ。

それと、いっしょに添えられた新ワカメも、若いワカメの

シャキシャキ感が爽やかです。


実際に食べさせてもらうと、生の感想が書けるのよねぇ〜と、

ハマグリにも目をおとしながら訴えてみたところ、出てきました!

こちらも春の食材「焼きハマグリ」
焼きハマグリ

ふっくら膨らんだ弾力のある貝が、海水と、貝自体から出る旨味だけで、

濃厚な味に仕上がります。


私は残念ながら、アサリを食べると胃痛がするのですが、

ハマグリは大丈夫でホントよかった。

アサリの酒蒸しくらい、たっぷりハマグリも食したいところですが、

今は桑名でもめっきり漁獲量が減ってしまって、高価な貝となって

しまったため、そういうわけにはいかないのが残念ですが、

大切に味わって食べるから、また美味しいのかなぁ。
年が明けて間もないというのに、食の季節はすでに春。
新竹の子が入りました。

鹿児島産で、土の中に電熱線を入れて暖かい春の状態にして
芽を出させるようです。
新芽の柔らかい竹の子と、新ワカメと一緒に、
若竹煮。または、竹の子のかき揚げ。
春を先取りしませんか?
竹の子
明けまして、おめでとうございます。

昨年お世話になった皆さんとの繋がりや、

新たにお料理と語らいを通じて、

たくさんの方達との出会いを楽しみに。

日々おもてなしの心で、皆様をお迎えしたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

お雑煮

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