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Author:さんぼん木
奥さん歴35年。
おかみさん歴17年。
おばあちゃん歴7年です。
旦那頑固者料理人。
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以前にもあったんですが、柿を食べた後に激しい胃痛に苦しみます。

ネットで調べてみたところ、柿胃石って言うのがあるみたいです。

>柿胃石について!
柿胃石 柿はおいしいものです。渋柿を干したり、お酒につけておくと次第においしくなります。ところが柿をたくさん食べ過ぎると、渋が胃の中で固まって石のようになることがあります。私たちはこれを柿胃石と呼んでいます。
写真は胃の内視鏡検査の写真ですが胃の中に大きさ5センチ程度の大きな石が認められます。この患者様は柿が好きで一度に5個食べたそうです。症状は吐き気・嘔吐と胃が気持ちが悪いと言うことでした。手術や内視鏡を使った摘出が必要なこともあります。

と、あります。

一個食べただけなんですが、キリキリといがいたくなり、薬を求めて薬局へ。

TVコマーシャルでよく耳にする「ガスター10」を買い求めて飲んだところ、

2時間後には胃痛も治まりヤレヤレです。
Image181.jpg



昨日で柿断ちと決めました。
うちのお店の看板を、瑞穂店の時から手がけてくださっている旭堂さんをご紹介します。


オヤジさんは細身だけれど、これまた職人肌で人情派の方です。

昨晩は従業員のお兄ちゃんの誕生日だという事で、うちで食事会に利用してもらいました。


旭堂さんとは、たまたま、瑞穂の時の家のお隣さんという関係だったのですが、

初めてお近づきになったのは、15年以上前。

小学生だったうちの息子が、その看板屋さんの窓ガラスを割ってしまい、

息子を連れて謝りにいってからでした。


確か、4代続いている昔からのしっかりした看板屋さん。



今は4代目の息子さんもしっかり後を次ぎ、取り付けの技術も、耐久性も、

しっかりした上に、新しい若い製法も取り入れた安心できる看板屋さんです。

Image180.jpg

Image137.jpg



やっと電気工事も終わり、暗っかたお店もこうこうと明るくなり、

表にも、とりあえず手書きではありますが、「丼ぶりランチ」

のボードを置いたところ、少し忙しくお仕事した感じがありました。


お昼に5人のおば様達が賑やかに「まぁ、すごい!」「あら!美味しい」

を連呼してくださいました。

こういう方達を待っていたんですよね。

きっと、おあっちこっちで広めてくださるでしょう


休憩時間には、帳面のご指導に青申会まで走ってきました

昔から、感覚人間の私はキチンキチンとした数字や帳簿が苦手。

優しく指導してくれるA部さんに導かれながら、計算しつつ、

指示された欄に数字を当てはめていくと、左右の数字が一円単位まで合ってくる。


私には、まるでマジックのよう!

どうやったのどうやったの。

と、いっきに興味がわいてきます。

でも、根本が理解できてないから、ちょっとつまずくとお手上げなんですけど


そういえば、学生の頃から数学は苦手だったのに、

因数分解とか、証明問題とか、一度覚えた公式に数字を当てはめていくだけで、

答えが出てくる。みたいなのは大好きでしたね。


その頃も、いい指導者さんのお陰で、一気に数学の成績が上がったのでした♪

昼休みに、楽しみに添削をしてもらってましたね。


しばらくは数字とにらめっこです。










勤労感謝の祝日は恒例の名古屋シティマラソンの日です。

例年はマラソンの日と言うと、昼居酒屋になって賑わっていました。

その中のグループから一組が、遠く離れてしまったにもかかわらず、

マラソンで走った後の打ち上げ宴会をいれてくれました。

ランチ終了の2時から始まって、夕方からももう一組の宴会ご予約が。

昼からブッツづけのお仕事でした。

それでも、うちのお店を気に入ってこうして来てくださるのは有り難い事です。


そんな嬉しさに浸っていたのに、

終盤お客様も引けて、ゆっくりしているところへ一人のおじさんが来て、

おつまみに、天盛りと、コロ豚カツをお持ち帰りしたいという。


なんか見た事のあるその人は、今度のお店の列び店舗の中の

あるお店の常連さんだったよう。


料理が出来る間に、少し話した感じの中にも、なんか奥歯に物の挟まったような

物のいいようをする人だなとは思ったのだけど。。。


お持ち帰り後、しばらくして、再びその人が戻って来て、何なのかと思いきや。


「さっき持って帰ってみんなで食べたけど、ひどくまずかった。

油が悪くて臭いし。天ぷらの海老も最悪だ。もう少し料理を勉強しないといけない」

と、おっしゃる。


そんな訳がない。

油は換えたばっかりで、いつものようにカリッと揚がっていたし。

海老も新しく封を切ったばかりの物なのだから。?


「こんなものを出してたんじゃぁ、ここら辺では受け入れてもらえない」

みたいな事をわざわざ言いに来たらしいんだけど、


黒大将いわく「どこのお店も味なんて、お客様が決める物だし、

不味ければそのお店に行かなくなるだけ。

申し訳ないけど、うちの味に合った人だけが来てもらうしかないです。」

。。。。。。




と、そのとおりですよね。

この人はいったい何のために文句をつけに来たんだろう。

とても気分悪くさせられた後に、閉店間際、こっちのお店で一番足を運んでもらってる

Y本さん親子が、ご来店。

〆に新天地のお客さんに飲んでってもらってホッとしました


それにしても、あの人はなんなんだ。。。。



開店から一週間を過ぎ、頂いた沢山の花々も、そろそろくたびれてきてしまいました。

日頃から、植物のお世話には苦手感のある私には、どう処理をしたらよいのやら……


そこで、ご自宅でも植物のお世話を小まめにやってるリエちゃんにお助けを求めました。

雨の中、快く来てくれて、手際よく生きた花木と、終わった物とを選り分けて、

生きてる物は美しくアレンジして再生してくれました。

Image1651.jpg

Image178.jpg


またこれでしばらく楽しめます。


人間得意不得意はありまして、同じように色の組み合わせや、形のアレンジと言っても、

大将は料理の盛りつけ色形の組み合わせに関しては秀でています。

私もチラシや、メニュー作りや、平面デザインは得意なのですが、こと、

花の造形美に関しては畑違いでして、その分野の得意な方には物申しません。


それぞれに活かせるところは違うのですね(笑)

今度のお店の設計の時点で、こちらから提案した事で、

カウンター前に、ホワイトボードの落書きスペースを設けてほしいとお願いして、

造ってもらいました。

Image1771.jpg

私達世代の若いころには、喫茶店やペンションなんかに、メッセージノート

みたいなのが置いてあって、いろんなつぶやきが書かれていました。

昔のツイッターですね


そういうのをお店にも置きたくて、思いついたんですが、

みんな書いてくれるかなと思っていたら、けっこう書いてくれています。


その中でも、ホシザキの男前シャイアン君の書いたなぞなぞが、

結構お客さんの間で話題になって、お客さん同士で盛り上がっていました。

Image175.jpg

それに続いてまた新たな、なぞなぞが。

そして、最後は「答えは大将に」って書いてあるんだけど、大将は答えを知りません


これからもっといろんな書き込みが見てみたいです

 

今回の店舗移転に際し、いろんな業者さんとも関わりを持ちました。

その方達の中のお一人、『おそうじ本舗』の職人さんをご紹介します。

この方もやはり、要の不動産屋さん「ワンチャンス」さんからのおすすめ業者さんという事で、

既存のエアコンのお掃除をお願いしました。


最初にお会いした時は、熊さんのような<厳ついおじさま>でしたが、

笑った顔はいっきに<くまのプーさん>になってしまう、いかにも人の良さそうな方でした。


ご自身で、営業はあまり得意ではないと言ってみえたように、

確かに営業マンとはかけ離れた感じでしたが、逆にその実直さが信用できそうな雰囲気でいいと思います。


オープン直前に作業に入ってもらったのですが、

こちらもあれやこれやと忙しく動いている合間に、手際よくエアコンが分解されていきます。

隅の隅、奥の奥まで細かくお掃除されていて、驚きました。

Image1581.jpg

また、その時の熊さんの表情が前回お会いした時と別人です。

補助に入っている奥さんの問いかけにも無言で、作業に没頭している姿は、

調理中のうちの黒大将と同じ職人の顔でしたね。

Image157.jpg

作業も終わり、まるで新品かと見間違えるような綺麗な状態に生まれ変わりました!


やはり、ここにもその道のプロはいらっしゃるんですね。

天白公園前店の「おそうじ本舗」の松元さん。

ありがとうございました。



今日のお昼のお客様に車椅子の方がみえました。

瑞穂の店では入り口に段があった上に、車椅子事席に着ける程の広さもなかったのですが、

今度の天白店は玄関やトイレの入り口もフラットで、テーブル席にも余裕があります。

前のお店ではお断りしなければいけなかった方達にも、利用して頂けるのが良かったです♪


今日のお客様にも定休日はいつ?と聞かれたのですが、

今までは日曜日定休日で、土日祝日はランチはお休みでしたが、

場所が変わってどうなのか、まだ思案中です。


とりあえずは、11月中は日曜日もお休みなく頑張ってみますが、

来月にはハッキリしたいと思います。




昨日のランチタイムは、なんかいつもと違う感じが。。。

うちはデカ盛りかき揚げが目立っているせいか、

ご飯もどちらかと言うと多めだし、それでなのか

瑞穂のお店の時から男性のお客様が主流でした。



ところが、昨日は店内全て女性客だけという状態だったのです。

女性が入りやすいお店になったのでしょうか?


実はこの店舗、契約する前に、ある方に方位などをみてもらったんです。

その時に、トイレの位置が南西にあるのが、唯一難点で、

女性を寄り付かせない鬼門になるそうなんですよね。


そこで、それを回避する策として、一宮にある猿田彦神社にいって、

鬼門に貼るお札をもらってくるように言われていたんです。


オープン準備のピーク時にその事を思い出して、

無理矢理予定をねじ込んで、行ってきましたよ

一宮インターを降りて、ナビに誘導されながら小さな道をどんどん進んでいった先に、

民家の間に突然現れた小さな神社。


田舎の小さな神社だけど、拝殿所はだけは大きくて立派でした。

誰もいない社務所に声をかけると、奥から若い巫女さんが現れましたが、

お札を買い求める間も、その女性はニコリともしないで無表情だったのが印象的でした。


でも、御陰さまでそのご利益があったのですかねぇ。


さんぼん木のトイレの中のドアの上を見てください。

ちゃんとお札が貼ってありますから





やっと、ほんとにやっと、新しいお店の動きに慣れてきました。

自分だけでなく、大将の動きやお客様の動向にも目が移せる余裕がでてきました。


お店の追加電気工事も来週早々にやってもらえそうですが、人間慣れるのも早いですね。

容量が足りなきゃ足りないような仕事の仕方になってきました。


なんせ、あの老朽化した店舗で10年、あれこれ駆使しながらやってきたんですもん。

補う知恵はいくらでも出てきますって


今日のランチには、瑞穂の時によくご利用してもらったお客様が、

天白のお店までかき揚げを食べにきてくれました。


昨晩も、そのようなお客さまがわざわざ探して来てくださいました。

やはり顔なじみの方にお会いすると、こちらもホッとします。

思わずハグしたくなりますがね


9月に閉店して、わずか一ヶ月半の間に良い出会いもたくさんありました。

今度、そういう方々の事も紹介させていただきます

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