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奥さん歴35年。
おかみさん歴17年。
おばあちゃん歴7年です。
旦那頑固者料理人。
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昨日、またクリスタルさんより、瑞穂さんぼん木情報が届きました。

見るも無惨な状態になってきたようです。

IMG_7651.jpg

店でも物悲しいものがあるのに、これが生まれ育った生家だったり、

家族を構成したスタートの家だったりしたら、もっと心が痛むのでしょうね。



うちの九州の父も、家が取り壊された時は相当のショックをうけてました。

綺麗になればいいってもんでもないですよね。

TVでやってるようなビフォーアフターの家のように、

所々に元の家の名残を残してもらうだけでも、真新しい家が親しみを増すでしょう。

今のさんぼん木にもそういう物が残してあってホッとします♡


「ちょこれぃと」さん(店舗デザイナーさん)どうも有り難うございます。
とうとう瑞穂のお店の取壊し作業が始まったそうです。

ご近所に住むお客様がメールでお知らせしてくれました。

IMG_7089.jpg

懐かしく思い起こす対象物が、姿を消してしまうのはほんとうに残念です。



昨晩のカウンターのお客様は、瑞穂の時のお客様ばかりになっていました。

バスや地下鉄でわざわざお超し頂いて、ほんとに有り難い限りです。


あまりにお馴染みさんの顔ばかりので、これまた前回、

瑞穂でお世話になった○川さんに頂いたお祝い酒を、

皆さんと酌み交わし、すっかりいい気分となりました



日本酒が美味しい季節になりましたね。

リクエストのあった牛筋煮込みもメニューに入れたくなりますし、

もつ鍋や、キムチ鍋の一人鍋も始めると、

またまた、もとのさんぼん木に戻っていきそうです。
昨日、廃棄分の撤去を終えて、残された必要備品の大物撤去が最後の大仕事。

頼もしい石材店のAちゃん夫妻が、クレーン付きトラックを用意してやって来てくれました。


若手の男手は、ミシン屋のS川家のけんちゃん。

(前日もS川家にて晩ご飯を用意してもらってごちそうになりました。)


鹿児島おごじょのNちゃんは、仕事で忙しいだろうに、

朝からお赤飯おにぎりを届けてくれました。


バレーボールつながりで、酒豪仲間で集まった気持ちのいい仲間達。

早くお気に入りの三角テーブルで集いたいな


いよいよ、引っ越し作業も終盤を迎えました。

解体、産廃処理の業者さんが入っての、本格撤去です。

おおよそ片付いてたと思っていたお店の中から、

まだまだ出てくるいろんな物、物、物。

無惨にも、ベキベキガリガリとエアコンや、厨房機器を取り外して、

どんどんトラッックに積み込んでいく。

Image077.jpg


取り払われた店舗はまさに息の根を止められたごとく、建て物が死んでいる

Image078.jpg


たくさんの人のざわめきや、笑い声が響いていた二階の宴会場も、ひっそり。

Image079.jpg


奇しくも、この日はさんぼん木が10年前にオープンした10月6日

最初から予定を組んでいた訳でもなく、すったもんだの練り直しを経て、

自然と行き着いた最終日が、同じ10月6日というのに、不思議な運命を感じます。

今日は朝一番に酒屋さんが残った飲み物の回収に。

その後も入れ替わり立ち替わり、看板屋さんの撤去。

冷蔵庫の撤去と、続いていたところで、携帯に家具屋さんから

注文のダイニングセットのお届けに天白の新居の方に向かっているとの事。

とりあえず引き取りにそちらに向かわなくては



これがねぇ( ´ー`)♡ 一目惚れした物でしてね。

お結び型の可愛いので、ここにみんなが集うのを想像したら、

これしかない!

と、速攻注文したのです。

Image034.jpg


やっと、届けられて、部屋に運び込まれてみると、

その大きさに、ちょっとたじろいてしまいました。

それでもここに、三人の子供達と、婿殿と舅が集合する事を想像すると、

やっぱりこれで良かった!と、ますます愛着がわきます。


引き取りを終えて、再び瑞穂のさんぼん木に戻り、黒プリと

舅の車と2台いっぱいに荷物を詰め込んで、またまた天白自宅までトンボ帰り。



荷物を降ろして、そこから新店舗の契約をする為に平針の不動産屋さんへ移動。






今日も朝から片付け作業でへろへろへろ。

早い時間からホシザキさんがお預かり調理器を取りに来てくれることに。

担当のK君。28才の若者だけど、対応も早くてきっと出世するであろう面構えの青年です。


途中、引っ越し先の自宅の方に洗濯機が届く事になっていたので、

一旦作業を中断してそちらの家の片付け作業をしながら、洗濯機を待つ事に。


発注したのはサンヨーの10キロ洗いの縦型タイプ。

これから同居する舅の寝具をコマメに洗えるように10キロ洗いという

ところにポイントを置きました。


自宅の方も着々と物が運ばれてきますが、

お店の事が片付くまではお引っ越しする訳にも行きません。



そうなのです。

お店も新天地。

自宅も同時にかわって、全て始めから。


店がちょうど10月で10年目

明日が28年目の結婚記念日


予想もしなかった流れになってきました。


人生は、時に濁流に流されるように、

あれよあれよと展開していく時があるように思います。

こういう時は、けっこう流れに任せて、

やらなければ行けない事にだけに専念していれば、

行き着くべきところにたどり着けるもんです。


前日のタレントさんの撮影を終えて、今度は商品の作るところと、

出来上がりの絵を撮りにくるという事で、午前中はおそらくなにもできないだろうから、

店の後始末と、用事2件は午後からの予定に組み込み。


約束の時間に10分遅れでTVの撮影スタッフの方4人がお出まし。

偶然ですが、ロケバスの運転手さんが、2年程前によくうちのお店を利用していてくれてたそうで、

懐かし話に花を咲かせながら、かき揚げを揚げるところの撮影は順調に進んでました。

主役はかき揚げ君


もう終わるかな、

もう終わるかな、と思っているうちに午後3時。


まさかの5時間拘束。。。

当然店の片付け作業は夜の10時までかかってしまった

へろへろへろへろへろへろ







まだ、定休日感じのさんぼん木にTV撮影が入りました。


東海三県の地方版は過去に取り上げてもらった事がありますが、

うちのかき揚げが、全国版のゴールデンの番組に取り上げてもらえるなんて驚き



撮影用にいつもより大きめに作ってください。


と許可のおりた大将は嬉しそう



いつもは、大きくなりすぎてる!と、


横で女将のチェックの眼が光ってるもんで、あれでも押さえ気味に作っていたんです。


いくらなんでも、限度ってもんがあるでしょう。



ご飯んも大丼並みに詰め込んで、大丈夫かと思ったら、女芸人さんが一人で食すみたい。


まぁ、TVなんで編集で食べた事にしてるんだろうと思ったら、


他のタレントさん達と楽しいおしゃべりを展開しながらも、


快調に箸が運んでいって、ほんとうに完食!


いやぁ~。圧巻でした。


小1時間はかかって撮影されたものが、どういう風に編集されていくのか、


放送日が楽しみです。



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